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春の不調は睡眠不足が原因?

2026.04.04

4月に入り一気に気温も上がり、桜は今が満開でとても綺麗ですね🌸 

気持ちのいいこの季節、皆さまいかがお過ごしでしょうか😊

4月から新生活が始まる方も多いかと思いますが、環境が変わるこの時期、知らないうちに心も体も緊張しています。

『なんだか最近疲れが取れない』

『寝てもスッキリしない』

『気づいたらあくびばかり…』 

そんなことありませんか?

実はそれ、『春だから眠い』のではなく、睡眠の質が落ちているサインかもしれません。

新しい職場や学校などの環境の変化や生活リズムの変化など、4月は知らず知らずにストレスが増える時期でもあります。

その影響で自律神経が乱れ、眠りが浅くなってしまうことがあります。

睡眠が乱れると、疲れが取れにくくなるだけでなく、集中力の低下や体調不良にもつながりやすくなります。

では、どうすればいいのでしょうか。

それはまず『生活リズムを整える』ことです。

・朝日を浴びる

・日中の適度な運動

・就寝1時間前に入浴する

・就寝前はスマホやタブレット端末を見ない

・就寝前の『寝酒』は控える  

・休日の寝だめは避ける ・・・などなど。

これらを意識するだけでも、睡眠の質は少しずつ変わってきます。

またお年を召した方でも『寝られないんです』と言われる方が多くいらっしゃいます。

そう言われる方の多くは、『寝てないから昼寝をしている』『夜の8時には布団に入る』など、実はそれが睡眠不足(不眠)の原因になっているのです。

院長はよくお年を召した方には『遅寝早起き』を勧めています。

・ご高齢者の睡眠時間の平均は5時間台。まずは5時間寝たら十分!と考えること。

・布団の中で寝られないと悶々とせずに、遅い時間まで体をしっかり起こして、眠くなるまで布団には入らないこと。

・朝は決まった時間に起きて朝日を浴びること

こういったことが、睡眠の質を上げると患者様にはお伝えしています。

体を整える基本は『睡眠』です。眠ることも立派な体調管理☺️

無理をし過ぎず、しっかり眠って、毎日を元気に楽しく過ごせていけたらいいですね🎵

でも、それでも寝られないんです・・という方は薬に頼ることもひとつの手段。今は色々な種類の安全な薬がラインナップされています。また、気軽に院長やスタッフに相談してくださいね。

院長、スタッフ一同、皆さんがイキイキと毎日を過ごせるお手伝いを喜んでさせていただきます!

スタッフsa🎈

NEW看板

2026.03.25

先日、外出の際、緑が丘駅のホームで当クリニックの看板を発見👀

2年ほど前に志染駅にも看板は設置されていたのですが、今回はデザインも新たに✨

院長もイラストで登場です♪

それにしてもよく似てる(笑)

イメージカラーのフレッシュなグリーンが目を引き、これからの新緑の季節にピッタリだと思いました!

映える看板にウキウキして思わず写真を撮ってしまった私です♡

この看板を目にされた方が新たに来院されるといいなぁ🌸

お気軽に受診くださいね。

スタッフ C🍒

脈を測ってみましょう!!

2026.03.09

3月に入り、日ごとに春の訪れを感じますね🌸

さて今回は久々の何の日シリーズです!

3月9日は何の日でしょう?

日本脳卒中協会は、国民に脈をチェックすることを呼びかけるために、

3月9日を「脈の日(Check Pulse Day)」として、一般社団法人 日本記念日協会に登録しました。

語呂合わせで、3(みゃ)月9(く)日としました。

皆さん、ご自身で脈を測ったことはありますか?

よく血圧計で毎日測ってるよ!!とのお返事をいただくのですが、それはあくまでも脈の回数の把握にすぎません。

脈を触れたことはありますか?脈のリズムはどんな感じですか?

とお尋ねするとうーん・・ってなることが多いです。

脈を触れること、リズムを把握することで不整脈の早期発見になります。

なかでもご自身で気づいていただきたい不整脈は「心房細動」です。

ところで心房細動ってなに?

心房と呼ばれる心臓内の部屋が小刻みに震えて痙攣し、うまく働かなくなってしまう心臓の病気(不整脈の一種)のことをいいます。

心房細動にかかると、動悸、めまい、脱力感、胸の不快感、息苦しさといった症状が出ることがありますが、

その一方で自覚症状のない方も多くいらっしゃいます。

心臓が震えている状態では血栓(血の塊)ができやすくなり、

この血栓が体内の血管を詰まらせると、その先の臓器の働きは失われてしまいます。

心臓の血管が詰まると心筋梗塞、脳の血管が詰まると脳梗塞を起こします。

心臓の血管が詰まると命に係わることになり、脳の働きが失われると、麻痺が残ったり、寝たきりになるなど重い後遺症が残る場合が多いのです。

心房細動と診断されても、適切な抗凝固療法(血液を固まりにくくする治療)を受けると、約6割の脳梗塞を予防できることが分かっています。

脈拍のチェックや心電図検査によって早期発見・受診をすることが、心房細動からの脳梗塞予防に重要です。

脈拍のチェックはご自身でも簡単にできます。

この機会に定期的にチェックをしてみてはどうでしょう?

わからない方はいつでもご質問くださいね☺️♥️

スタッフ C🌸

花粉症は「ひどくなる前」に治療をしましょう!

2026.02.27

🤧花粉症で困っていませんか??

毎年春になると、

  • 朝からくしゃみが止まらない
  • 鼻水がだらだら出る
  • 鼻づまりで眠れない
  • 目がかゆくて集中できない

そんなつらさを感じていませんか?

花粉症は「症状が出てから治療する」よりも、
ひどくなる前に始めたほうが、ずっとラクに過ごせます。

この方法を 「初期療法」 といいます。


🌲知っておきたい:スギとヒノキの飛散時期

地域差はありますが、関西ではおおよそ次の流れです。

スギ花粉

👉 2月上旬〜3月中旬がピーク

ヒノキ花粉

👉 3月下旬〜4月中旬がピーク

つまり、2月から4月にかけて長期間続くのが特徴です。

「3月で終わったと思ったら、また悪化した」という方は、ヒノキ花粉に反応している可能性があります。


🌱 初期療法とは?

初期療法とは、

✔ 花粉が本格的に飛び始める少し前

または、

✔ 症状が出始めたごく早い段階

から治療を始める方法です。

「まだ軽いから様子を見よう」と思っている間に、鼻や目の中では炎症が広がっていきます。

だからこそ、

軽いうちにスタートすることが大切です。


🔥 なぜ早めが良いの?

花粉症の症状は、突然ピークになるわけではありません。

① 花粉が体に入る
② 鼻の中でアレルギー反応が始まる
③ 炎症が少しずつ強くなる
④ 鼻が敏感になり、少量の花粉でも強く反応する

こうして悪化していきます。

一度強くなった炎症を抑えるのは時間がかかります。

しかし、早めに治療を始めると

✔ 症状が強くなりにくい
✔ 鼻づまりが悪化しにくい
✔ シーズン全体が軽く済む
✔ 追加の薬が少なくて済むことがある

というメリットがあります。


💊 どんな治療をするの?

症状のタイプに合わせて組み合わせます。

くしゃみ・鼻水タイプ

飲み薬(抗アレルギー薬)が中心です。
最近は眠気が少ないタイプも増えています。

鼻づまりタイプ

鼻づまりが強い方は、飲み薬だけでは足りないことが多く、
炎症を抑える点鼻薬を併用すると効果が出やすいです。

目のかゆみが強い方

目薬を併用します。

「毎年同じ薬で効きが弱くなっている」
という方は、治療の見直しで改善することもあります。


📅 受診のベストタイミングは?

毎年つらくなる方

👉 1月下旬〜2月上旬の受診がおすすめ(スギ飛散前)

すでに症状が出始めた方

👉 できるだけ早めに

軽い段階なら、コントロールしやすいです。


🏠 薬以外にできること

初期療法+生活対策で効果はさらに高まります。

✔ マスク・メガネで花粉を防ぐ

✔ 帰宅時に衣服の花粉を払う

✔ 洗顔・うがいをする

✔ 洗濯物は花粉の多い日は室内干し

全部完璧でなくても大丈夫です。
できることからでOKです。


❓ よくある質問

Q. 点鼻薬はクセになりますか?

種類によります。
炎症を抑えるタイプは正しく使えば安全に使用できます。

Q. 市販薬で様子を見てもいい?

軽症なら可能ですが、
効きが弱い・眠気が強い場合はご相談ください。

Q. 花粉症は我慢すればいい?

我慢しても体質は改善しません。
睡眠不足や集中力低下につながるため、治療をおすすめします。


💡まとめ

花粉症は、

「ひどくなってから治す病気」ではなく
「ひどくなる前に抑える病気」です。

関西地方では
🌲 スギ(2〜3月)
🌳 ヒノキ(3〜4月)

と長期間続きます。

「まだ軽い今」が、実は一番良いスタートのタイミングです。

今年の春を、少しでも快適に過ごせるように、早めのご相談をお待ちしています。

院長

肝臓が喜ぶ“休肝日”の話

2026.01.27

1月も終わりに近づいていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

年末年始、つい飲みすぎちゃった、食べ過ぎちゃった…なんて方も多いのでは?

実際患者さんからも

「暴飲暴食したわー」

「調子乗って飲み過ぎましたわー」

「胃を開放してしまいました…」

なんて声を聞きました(笑) 私もそのうちの一人です…😅

そんな私も去年訳あって一念発起し、1か月間の断酒にチャレンジしました!

最初は隣で美味しそうに飲む主人を恨めしそうな目で見ながら炭酸水でなんとかごまかしていたのですが、これが3日…1週間…と過ぎるごとにだんだんと苦にならなくなっていったのです。

結果、

・ビックリするくらい熟睡できた!

・おつまみも食べない分、1カ月で2㎏のダイエットに成功!

・心も体もなんだか軽い!

…と良いことづくめでした☺️

今はまた飲むようにはなってしまったのですが(笑)、それでも週2回の休肝日は設けています。

“休肝日”というのは、“肝臓をちょっと休ませてあげる日”。スマホだって、ずっと使い続けると熱くなりますよね。肝臓も同じで、たまに電源オフにしてあげると次の日の調子が変わってきます。

肝臓はとっても回復力の強い臓器で、ちょっと疲れていても自分でちゃんと元に戻ろうとしてくれます。だからこそ1日お酒を休ませてあげるだけでも肝臓にとっては「ご褒美」なんですよ。

「週に2日も休めません…」という方、全然OKです。まずは週に1回。

それでも難しいようなら

・雨の日だけ休む

・次の日が早い日は休む

このくらいゆるーい感じから始めても大丈夫。

そして今週のどこか1日、そして次は2日…と増やしていけたら大成功!肝臓も喜んでくれること間違いなし🎵

そして実は…

あのお酒が大好きな院長もただいま絶賛断酒中だそうです😮 大寒波はそのせい!?

かれこれ1カ月になるそうですが、今ではお茶をこよなく愛する女子力高めな院長に変身中です…😝

長々となりましたが、お酒の量や体調が気になる方はいつでも院長やスタッフに気軽にご相談下さいね🎵

スタッフ Sa🎈

鍋が美味しい季節ですね

2026.01.19

今週は大型寒波がやってくるそうです。このような寒い日には、身体が温まるお鍋が美味しい季節ですね。

お鍋は手軽に調理でき、野菜やキノコ、糸こんにゃくなどの食物繊維類もたくさん摂取できます。

さらに、豆腐やお肉、魚介類などのたんぱく質も摂取でき、感染症の流行る冬は免疫力アップにもつながります。

また、麺や雑炊などの炭水化物は〆で食べることで血糖値が上がりにくくなるため、美容やダイエット目的で食べる方も多いのではないでしょうか?

ただし!

お鍋で気をつけて欲しい点は塩分です。

市販の鍋つゆがスーパーで各種並んでいますが、思ったよりも塩分量が多いことをご存知でしょうか!?

一般的な鍋つゆは3~4人前のストレートタイプで販売されていますが、15g前後、種類によっては20g以上!の塩分が含まれています。

塩分は摂りすぎると、高血圧や、胃がん、食道がんなどのリスクを高めます。

高血圧が引き金になり、心臓病、腎臓病、脳卒中などの大きな病気に繋がりますので、健康寿命を延ばすためには、減塩は大事なポイントとなります。

出来るだけ市販のつゆに頼らずに、家庭で昆布や鰹節などの出汁を使用し、薄めたポン酢などで食べることが理想的です。

練り物や、肉団子、ウインナーなどの加工食品も、塩分が多く含まれますので食べ過ぎに注意です。

ニンニク、ショウガ、唐辛子、レモンなどを加えて、薄味の物足りなさを補うことも良いかもしれませんね。

〆の麺類や雑炊は汁を吸ってしまい、塩分量が多くなりがちなので少量に留めることが大事かと思います。

食べ方をひと工夫する事で健康を維持できるようにしましょう。

スタッフ M 🍭

今年もお世話になりました

2025.12.27

今年もありがとうございました

急に寒さが厳しくなりましたね❄️

年末になるとさらに時が経つのを早く感じる今日この頃です。

本日で当院の診療は年内最終となりました。

今年も多くの患者様にご来院いただき、感謝いたします。

「ここに来るのが毎月楽しみです」

「今後もこちらでお世話になりたいです」

などうれしいお言葉をいただいたことが、私たちの日々の喜びとなりパワーにもなりました。

一方で待ち時間が長くなり、どうしてもお待たせする場面が多く申し訳ありませんでした。

少しでもスムーズに快適な待ち時間を過ごしていただけるよう、システムの改善など今後も努めてまいります。

ここで年末年始用にアドバイスを☝️

・自宅内での寒暖差を少なくしましょう

・外出の際は帽子や手袋、マフラーで暖かく

・隠れ脱水予防にこまめに水分摂取を

・塩分の摂りすぎに注意

・お薬を飲み忘れないように

来年も地域の皆様にイキイキと笑顔で暮らしていただけるよう、みんなで協力していきます。

引き続きよろしくお願いいたします。

皆様よいお年をお迎えください🎍

スタッフ一同

我らがBOSS!!

2025.12.05

みなさま、こんにちわ🌻

一昨日辺りから急に寒くなってきましたが

体調崩されずにお過ごしでしょうか?

さて、本日は我らがBOSS、

院長の誕生日でした✨

多趣味の院長に更に趣味を増やして頂きたく

今年は盆栽をプレゼント

させていただきました🎂

これからも患者様のご健康と私たちの成長

そして盆栽の成長を

見届けて頂けたら嬉しいです🌟

スタッフ一同

🍁血圧が変化しやすい季節です🍁

2025.11.17

すっかり秋も深まり、季節が急に進んだ感じがする今日この頃ですね。

みなさん、体調はいかがですか?

来院される患者様から「最近血圧が高くなってきました。寒さのせいですか?」と聞かれることが増えてきました。

さて、実際気温と血圧は関係あるのでしょうか?

血圧は常に一定ではなく、日内変動とは別に、もっと周期の長い変動もあります。

それが寒暖差に伴う「季節変動」と呼ばれるものです。

春から夏の気温が上昇している季節には血圧は下がり、秋から冬にかけて気温が低下する季節には血圧は上昇する傾向にあります。

冬場の血圧上昇は、寒さによる血管の収縮や、血圧を上げることによって体温を維持しようとする体の働きに加え、運動量が減少したり塩分の多い食事が増えたりすることも理由として考えられています。

ご自身の変化に気づくためにも、毎日の血圧測定、記録していくことが大切になってきます。

ここで測定のタイミングについて再度お伝えしますね。

・朝の起床時、排尿を済ませた後、リラックスした時に(家事や食事、服薬する前)

・1回目測った後、ひと息ついて2回目測定

・夜は入浴後30分以上休息してから(入浴直後は下がりやすいです)

★注意点★

冬は衣服が厚くなりがちです。

袖をまくりあげると腕を圧迫することになり正確に測りにくくなります。

薄めの衣服で測るようにしてくださいね。

もちろん、朝夜のタイミング以外にも体調に異変を感じた際は測定し、記録してくださいね。

数値の変化が気になる場合は早めの受診をお勧めします。

心配なことがあればいつでもご相談くださいね。

スタッフ C🍂

インフルエンザが流行しています!!

2025.11.10

連日ニュースでも取り上げられていますが、三木市でもインフルエンザの方が増えてきました。

主に若い学生さんや子供たちに多い印象ですが、徐々に家族内での感染で、高齢の方にも広がってきています。

インフルエンザはコロナほど感染力は強くないと言われていますが、ワクチンの抗体が付くまでに2週間はかかると言われています。高齢の方や持病のある方は早めのワクチン接種をお勧めします。

人混みは避けたり、マスクの着用、家でも換気をこまめにするなどの予防対策にも取り組んで下さいね。

🐻スタッフM