宜しくお願い致します_(._.)_
2026.06.26
4月下旬からお世話になっておりますYです。
看護師の免許習得後、循環器疾患に携わることが多く、この度こちらのクリニックでもう一度自己研鑽しながら患者様に寄り添った看護が提供できるように日々邁進しております。
新しい環境、業務等でヘロヘロになっている時もありますが、一生懸命頑張りたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します🙇✨
さて、毎日刻々と過ぎる日々の中で嬉しいこと、悲しいこと...山あり谷ありですよね。
ご自身の心身・病気と向き合う中でも同じです。日々の生活改善やお薬が上手く効いて体調が良くなり嬉しい時もあれば、なかなか思うように結果がでないことも...時には不安で息詰まる時もあると思います。
当院の院長先生は一人一人親身になって皆様のお身体が少しでも楽になるよう、笑顔になれるように一緒に考えてくださります。私たちスタッフも同じ気持ちです✨
そんな想いと「いきものがかり」さんの「笑顔」という曲が少し重なり合うようで、最近お気に入りで私自身よく聴いています♪
少し疲れてしまった時や辛くなってしまった時、皆様も聴いてみてください🎤♪
そっと背中を押してくれるかもしれません。
そして、お身体のことで不安がありましたら、いつでも当院に相談しにきてください😊
お待ちしております♡
スタッフY
梅雨時期のエアコン、上手に使えていますか?
2026.06.13
6月ももう半ばになりましたね。ほんとに時が経つのが早いなぁと感じる今日この頃です・・・😅
梅雨に突入し、体調の変化が気になるところですが皆さん元気にお過ごしでしょうか。
最近は気温も高く暑い日が続いていますが、梅雨時期は何といっても“湿気による暑さ”が不快ですよね💦
気温以上に“ムシムシ感”で体力も消耗してしまいます。。。

そこで上手く使っていただきたいのがエアコンのドライ(除湿)機能です。
冷房は、主に「室温を下げる」ための機能です。一方でドライは、主に「湿度を下げる」ための機能です。
ざっくり言うと、
冷房は「とにかく冷やせーー!」
ドライは「このジメジメをなんとかするぞーー!」
というイメージですね。
でもドライをずっと使っていると、最初は快適だったのに、途中から急に「寒っ!」って感じることありませんか?(笑)
実は、ドライ機能にはいくつかの方式があります。
一般的なドライ機能の仕組みは、
空気を冷やす→空気中の水分を結露させる→水分を屋外へ排出する→湿度を下げる
という仕組みだそうです。
だから、最初はジメジメが取れて快適でも、湿気が減ってくると「冷え」が目立ってきて、寒く感じることがあるのです💦
このタイプは「弱冷房除湿」と呼ぶそうですが、その他にも「再熱除湿」といって、いったん冷やして除湿した空気を、少し温めなおすタイプのドライ機能もあるようです。
人間って
・湿気が多い→暑く感じる
・湿気が減る→同じ温度でも寒く感じる
という性質があるので、冷房とドライを同じ25度前後に設定していても、湿度や風の当たり方によっては、ドライの方が急に「寒っ!」って感じてしまうのです。
なのでこの時期のおすすめは
✔ドライ弱め
✔25℃~27℃前後
✔風量は自動、または弱め
✔風が直接体に当たらないようにする
といった使い方です。
人の出入りが多い環境であれば、外から湿った空気が入りやすいため、ドライ機能もフル稼働します。
その場合は、
✔ドライをつけっぱなしにしない
✔寒くなったら冷房弱めに切り替え
✔湿気を感じたらまたドライに切り替える
などの微調整が最強だと思います🤗

あと気になるのが電気代・・・💴
一般的には
・「弱冷房除湿」タイプのドライ→弱めの冷房に近く、電気代は比較的おさえめ
・「再熱除湿」タイプのドライ→空気を温めなおす分、電気代は高くなる場合もある
とされています。
つまり、
「ドライ=必ず節約」
「冷房=必ず高い」
とは限らないんですよね。
最近のエアコンは機種によって機能もさまざまです。
ご自宅のエアコンがどのタイプの除湿方式なのか、気になる方は取扱説明書を確認してみても良いですね。
梅雨時期は、湿気や寒暖差で体調を崩しやすい季節です。
ご高齢の方やご病気の方は特に、暑さや湿気、冷えすぎの影響を受けやすいのでご注意してくださいね。
「まだ夏じゃないし・・」と我慢しすぎるより、温度だけでなく湿度にも気を配りながら、上手にエアコンを使って、快適に梅雨を乗り切りましょう(⌒∇⌒)

開院記念日~5年目になりました~
2026.06.01
2022年6月1日に開業して本日で5年目に突入いたしました。
開業当初はまだ来院患者様も多くなく、お待たせすることも少なかったと思いますが、今では有難いことに、多くの方にご来院頂ける様になりました。一方で、待ち時間も増えてご不便をおかけすることも多くなってきました。
この様な状況にも関わらず、変わらずに当院に通院してくださる患者様方に大変感謝しております。
また、当院は、以前院長が務めていた病院の看護師さんや薬剤師さんなどをはじめ、多くの医療関係の方々にもご来院頂いています。同業の方々からも信頼して頂き、当院を選んで通院してくださっていることに感謝と、初心を忘れずに日々の診療に取り組む大切さを改めて感じております。
当院では、混雑の変動を出来るだけ避けるように時間帯予約制を採用し、患者様には分散してお越し頂けるようにしています。
ただ、症状が悪化した場合や、ご都合がつかず予約が取れなかった場合などは、当日に直接ご来院頂いています。
そのため、予約の方優先にお呼びできるようにしていますが、どうしても時間通りの診療とならないのが現状でもあります。特に救急対応が必要な患者様がおられた場合には、お時間を頂きますことをご了承お願い致します。
皆様が、体調面で困ったときにも、また、ご都合がつかず予約がお取りできなかったとしても、安心して受診して頂けるクリニックでありたいと思いますので、どうぞご理解とご協力をお願い致します。
働く側としては忙しいクリニックですが、患者さん目線を大事に日々の業務改善や工夫をしながら、当院のモットーである、①患者様→②仲間→③自分の優先順位に従って働いてくれているスタッフにも改めて感謝します。
患者様が安心して通院できるクリニックであるように、笑顔でイキイキとチームワークを大事にして頑張っていきたいと思います。
これからも、5年目を迎えた、なかがわ内科クリニックをどうぞ宜しくお願いします。
主任
以下、院長です
皆様、こんにちは。
上のブログ、院長じゃなかったんかいっ、とツッコミが入りそうなぐらいに、私の言いたいことをほぼ全て主任が代弁してくれました。
なんとか5年目を迎えました。諸先輩方に比べるとまだまだ若いクリニックですが、日々目まぐるしく、新しいことの連続で、忙しいながらも充実した4年間でした。
本当に、来院してくださっている患者様方や、地域の薬局様、近隣の医療機関様、業者の方々に支えられながらやってこれたなと実感しています。有難うございます。
また、当院で働いてくれているスタッフのみんな。忙しくて疲れ切ってヘトヘトになりながら帰っても、翌日にはまた笑顔で元気いっぱいに出勤してくれる姿をみると、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。みんなありがとう!
多くの方々に支えられながらやっていけていることを忘れず、今後も頑張って参ります。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
院長
ありがとうございました🌸
2026.05.19
お久しぶりです🌷
最近暑い日が続いておりますが、皆さん体調はいかがでしょうか?
私事にはなりますが、5月より産休・育休に入らせていただくことになりました👶
妊娠中、少しハードな面もあり心が折れそうなこともありましたが、先生・主任さん・スタッフの皆さんに支えられ、ここまで順調に迎えることができました。
また、患者様からも日々お気遣いいただくことも多く、本当にたくさんの方に支えられてきたことを痛感しており、感謝の気持ちでいっぱいです🌈
仕事から離れることにはまだ実感がわかず、少し寂しい気持ちになりますが、復帰後はしっかりと体調も整え、皆さんとお会いできたら嬉しいです。
また仕事に復帰した際は、笑顔いっぱいで頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします🍎
スタッフS🧸

暑くなってきましたね🌞
2026.05.18
GWも明けてようやく生活リズムが整ってきた頃だと思いますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
ここ数日、日中の気温が急激に夏並みになってきていますね💦
「急な気温の変化についていけない」
「時々ふらっとする」
とお聞きすることが増えてきました。
これは、まだ身体が暑さに慣れていないことが一つの原因です。
昨年もお伝えしましたが、夏に向けて暑熱順化(暑さに身体を慣らすこと)をしていきましょう!!
暑熱順化が進むと、汗をかきやすくなり、体温が急に上がりにくくなり、心拍数の増え方もおだやかになります。
その結果、熱中症になりにくく、心臓への負担も軽くなります。
特に、心不全や狭心症、高血圧などのご病気がある方にとって、暑さは大きなストレスになります。

そこで「安全な暑熱順化」のポイントをお伝えしますね😉
・朝や夕方など少し涼しい時間に、15〜30分ほどのゆっくりした散歩をする
・「少し暑いかな」「少し息が弾むかな」程度を目安に、無理をしない
・これを1〜2週間ほど、体調を見ながら続ける
散歩が難しい方は、ぬるめのお風呂に浸かり、軽く汗ばむ程度の入浴を習慣にするのも一つの方法です。
もし、歩いているときや入浴中に、強い息切れ、胸の痛み、動悸、めまいなどが出た場合は、すぐに中止して休み、必要に応じて受診してください。
こまめな水分補給もお忘れなく!!
暑さと上手に付き合うことは、心臓や血管を守ることにもつながります🫀
ご自分に合った暑熱順化の方法を一緒に考えていきましょう。
気になる症状がある方は、早めのご相談をおすすめします。
スタッフ C🌈
京セラドーム行ってきました
2026.04.27
京セラドームに野球観戦に行ってきました。
試合後はグランドに降りることが出来て、フカフカ人工芝を満喫してきました。
バッターボックスやマウンドに上がったり、選手のいるベンチに入ったりも出来ます!

定期的に開催されていますので、興味のある方は是非遊びに行ってみて下さい。
また別の日に、こうべアグリパーク(旧 農業公園)のネモフィラの丘も見に行ってきました。
京セラドームのペンライトに負けず劣らずきれいで、心の洗濯をしてきました。
また明日から頑張ります!

院長
春の不調は睡眠不足が原因?
2026.04.04
4月に入り一気に気温も上がり、桜は今が満開でとても綺麗ですね🌸
気持ちのいいこの季節、皆さまいかがお過ごしでしょうか😊
4月から新生活が始まる方も多いかと思いますが、環境が変わるこの時期、知らないうちに心も体も緊張しています。
『なんだか最近疲れが取れない』
『寝てもスッキリしない』
『気づいたらあくびばかり…』
そんなことありませんか?
実はそれ、『春だから眠い』のではなく、睡眠の質が落ちているサインかもしれません。
新しい職場や学校などの環境の変化や生活リズムの変化など、4月は知らず知らずにストレスが増える時期でもあります。
その影響で自律神経が乱れ、眠りが浅くなってしまうことがあります。
睡眠が乱れると、疲れが取れにくくなるだけでなく、集中力の低下や体調不良にもつながりやすくなります。

では、どうすればいいのでしょうか。
それはまず『生活リズムを整える』ことです。
・朝日を浴びる
・日中の適度な運動
・就寝1時間前に入浴する
・就寝前はスマホやタブレット端末を見ない
・就寝前の『寝酒』は控える
・休日の寝だめは避ける ・・・などなど。
これらを意識するだけでも、睡眠の質は少しずつ変わってきます。

またお年を召した方でも『寝られないんです』と言われる方が多くいらっしゃいます。
そう言われる方の多くは、『寝てないから昼寝をしている』『夜の8時には布団に入る』など、実はそれが睡眠不足(不眠)の原因になっているのです。
院長はよくお年を召した方には『遅寝早起き』を勧めています。
・ご高齢者の睡眠時間の平均は5時間台。まずは5時間寝たら十分!と考えること。
・布団の中で寝られないと悶々とせずに、遅い時間まで体をしっかり起こして、眠くなるまで布団には入らないこと。
・朝は決まった時間に起きて朝日を浴びること
こういったことが、睡眠の質を上げると患者様にはお伝えしています。
体を整える基本は『睡眠』です。眠ることも立派な体調管理☺️
無理をし過ぎず、しっかり眠って、毎日を元気に楽しく過ごせていけたらいいですね🎵
でも、それでも寝られないんです・・という方は薬に頼ることもひとつの手段。今は色々な種類の安全な薬がラインナップされています。また、気軽に院長やスタッフに相談してくださいね。
院長、スタッフ一同、皆さんがイキイキと毎日を過ごせるお手伝いを喜んでさせていただきます!
スタッフsa🎈
NEW看板
2026.03.25
先日、外出の際、緑が丘駅のホームで当クリニックの看板を発見👀
2年ほど前に志染駅にも看板は設置されていたのですが、今回はデザインも新たに✨
院長もイラストで登場です♪
それにしてもよく似てる(笑)
イメージカラーのフレッシュなグリーンが目を引き、これからの新緑の季節にピッタリだと思いました!
映える看板にウキウキして思わず写真を撮ってしまった私です♡
この看板を目にされた方が新たに来院されるといいなぁ🌸
お気軽に受診くださいね。
スタッフ C🍒

脈を測ってみましょう!!
2026.03.09
3月に入り、日ごとに春の訪れを感じますね🌸
さて今回は久々の何の日シリーズです!
3月9日は何の日でしょう?
日本脳卒中協会は、国民に脈をチェックすることを呼びかけるために、
3月9日を「脈の日(Check Pulse Day)」として、一般社団法人 日本記念日協会に登録しました。
語呂合わせで、3(みゃ)月9(く)日としました。
皆さん、ご自身で脈を測ったことはありますか?
よく血圧計で毎日測ってるよ!!とのお返事をいただくのですが、それはあくまでも脈の回数の把握にすぎません。
脈を触れたことはありますか?脈のリズムはどんな感じですか?
とお尋ねするとうーん・・ってなることが多いです。
脈を触れること、リズムを把握することで不整脈の早期発見になります。
なかでもご自身で気づいていただきたい不整脈は「心房細動」です。
ところで心房細動ってなに?
心房と呼ばれる心臓内の部屋が小刻みに震えて痙攣し、うまく働かなくなってしまう心臓の病気(不整脈の一種)のことをいいます。

心房細動にかかると、動悸、めまい、脱力感、胸の不快感、息苦しさといった症状が出ることがありますが、
その一方で自覚症状のない方も多くいらっしゃいます。
心臓が震えている状態では血栓(血の塊)ができやすくなり、
この血栓が体内の血管を詰まらせると、その先の臓器の働きは失われてしまいます。
心臓の血管が詰まると心筋梗塞、脳の血管が詰まると脳梗塞を起こします。
心臓の血管が詰まると命に係わることになり、脳の働きが失われると、麻痺が残ったり、寝たきりになるなど重い後遺症が残る場合が多いのです。
心房細動と診断されても、適切な抗凝固療法(血液を固まりにくくする治療)を受けると、約6割の脳梗塞を予防できることが分かっています。
脈拍のチェックや心電図検査によって早期発見・受診をすることが、心房細動からの脳梗塞予防に重要です。
脈拍のチェックはご自身でも簡単にできます。
この機会に定期的にチェックをしてみてはどうでしょう?
わからない方はいつでもご質問くださいね☺️♥️
スタッフ C🌸
花粉症は「ひどくなる前」に治療をしましょう!
2026.02.27
🤧花粉症で困っていませんか??
毎年春になると、
- 朝からくしゃみが止まらない
- 鼻水がだらだら出る
- 鼻づまりで眠れない
- 目がかゆくて集中できない
そんなつらさを感じていませんか?
花粉症は「症状が出てから治療する」よりも、
ひどくなる前に始めたほうが、ずっとラクに過ごせます。
この方法を 「初期療法」 といいます。
🌲知っておきたい:スギとヒノキの飛散時期
地域差はありますが、関西ではおおよそ次の流れです。
■ スギ花粉
👉 2月上旬〜3月中旬がピーク
■ ヒノキ花粉
👉 3月下旬〜4月中旬がピーク
つまり、2月から4月にかけて長期間続くのが特徴です。
「3月で終わったと思ったら、また悪化した」という方は、ヒノキ花粉に反応している可能性があります。

🌱 初期療法とは?
初期療法とは、
✔ 花粉が本格的に飛び始める少し前
または、
✔ 症状が出始めたごく早い段階
から治療を始める方法です。
「まだ軽いから様子を見よう」と思っている間に、鼻や目の中では炎症が広がっていきます。
だからこそ、
軽いうちにスタートすることが大切です。

🔥 なぜ早めが良いの?
花粉症の症状は、突然ピークになるわけではありません。
① 花粉が体に入る
② 鼻の中でアレルギー反応が始まる
③ 炎症が少しずつ強くなる
④ 鼻が敏感になり、少量の花粉でも強く反応する
こうして悪化していきます。
一度強くなった炎症を抑えるのは時間がかかります。

しかし、早めに治療を始めると
✔ 症状が強くなりにくい
✔ 鼻づまりが悪化しにくい
✔ シーズン全体が軽く済む
✔ 追加の薬が少なくて済むことがある
というメリットがあります。
💊 どんな治療をするの?
症状のタイプに合わせて組み合わせます。
① くしゃみ・鼻水タイプ
飲み薬(抗アレルギー薬)が中心です。
最近は眠気が少ないタイプも増えています。
② 鼻づまりタイプ
鼻づまりが強い方は、飲み薬だけでは足りないことが多く、
炎症を抑える点鼻薬を併用すると効果が出やすいです。
③ 目のかゆみが強い方
目薬を併用します。
「毎年同じ薬で効きが弱くなっている」
という方は、治療の見直しで改善することもあります。

📅 受診のベストタイミングは?
■ 毎年つらくなる方
👉 1月下旬〜2月上旬の受診がおすすめ(スギ飛散前)
■ すでに症状が出始めた方
👉 できるだけ早めに
軽い段階なら、コントロールしやすいです。
🏠 薬以外にできること
初期療法+生活対策で効果はさらに高まります。
✔ マスク・メガネで花粉を防ぐ
✔ 帰宅時に衣服の花粉を払う
✔ 洗顔・うがいをする
✔ 洗濯物は花粉の多い日は室内干し
全部完璧でなくても大丈夫です。
できることからでOKです。

❓ よくある質問
Q. 点鼻薬はクセになりますか?
種類によります。
炎症を抑えるタイプは正しく使えば安全に使用できます。
Q. 市販薬で様子を見てもいい?
軽症なら可能ですが、
効きが弱い・眠気が強い場合はご相談ください。
Q. 花粉症は我慢すればいい?
我慢しても体質は改善しません。
睡眠不足や集中力低下につながるため、治療をおすすめします。
💡まとめ
花粉症は、
「ひどくなってから治す病気」ではなく
「ひどくなる前に抑える病気」です。
関西地方では
🌲 スギ(2〜3月)
🌳 ヒノキ(3〜4月)
と長期間続きます。
「まだ軽い今」が、実は一番良いスタートのタイミングです。
今年の春を、少しでも快適に過ごせるように、早めのご相談をお待ちしています。

院長