🚑緊急対応訓練🚑
2022.09.26
今日は緊急対応訓練で先生が患者さん役になり、担架移動する訓練をしました😲
スタッフもそれぞれ患者さん役をし、意識のない設定で患者さんを移動するコツや、患者さんの気持ちに立ってどのように移動したら良いかを話し合いながら行いました。
急な時に慌てず対応できるように、いい経験になりました。
それにしても先生は重かったです💦💦💦
スタッフN 🌵
食欲の秋ですね☺︎
2022.09.24
まだまだ暑さが残っておりますが、少しずつ秋が近づいてきておりますね。
秋といえば皆さんどんな秋を想像されますか?
私はもちろん食欲の秋です。先日さんまを頂いて、焼いてみました。
季節の味覚を頂いて、秋を感じました。
さんまや青魚はDHAやEPAなどの成分が豊富に含まれており、悪玉コレステロールと呼ばれるLDLコレステロールを減らし、逆に善玉コレステロールと呼ばれるHDLコレステロールを増やしてくれる作用があると言われています。他にもたくさんの嬉しい効果があります。
食欲の秋で、おいしいものが多く、たくさん食べてしまいますが、健康に良い食材もたくさんありますので、健康にも気をつけて、秋の味覚を楽しめるといいですね。
また、コレステロールが高いなど気になることがございましたら、いつでも相談しに、当院までご来院くださいね☺︎
スタッフ S
医師に上手に症状を伝える5つの方法
2022.09.20
「今日はどうされましたか?」
診察室でのお決まりの文句ですね。
これを読んで下さっているあなたは、そう訊かれてご自分の症状をしっかり伝えられていますか?
「伝えたかったことの半分も話せなかった」
このような方も多いのではないでしょうか?
初めてかかる病院で緊張していると尚更ですよね😞
一方で、数年にわたる長い経過を何十分もかけてお話しして頂く患者さんもおられます。
さて、ここで皆さんに知っておいて欲しいことがあります。
診察室での医師の思考回路についてです。
医師は診察室でだいたいこのように考えています。
「この症状だと、A病、B病、C病、D病……などが考えられるか。」(大抵もっと多く考えています!)
「可能性を絞るために、もう少しここを掘り下げて訊いておく必要があるな」
「万一D病だと緊急を要するので、D病の可能性がないか追加の質問が必要だな。」
こんな感じでしょうか。
こんな感じで、医師は患者さんの話を聞きながら情報に過不足がないかなど、かなり多くのことを頭にめぐらせながら、話を伺っているかと思います。
限りある診察時間内で、この必要な情報を全て聞き取らないといけません。
医師の問診テクニックが大事なのは言うまでもありませんが、医師が聞きたい情報と、患者さんにとって重要で伝えたい情報とが違っているときがあります。
こういう時は問診が進まず、必要な情報が十分得られません。
そこで症状の上手な伝え方5つのポイントをお教えします!
- いちばん困っている症状は?
- それはいつから?
- どういうときに悪くなる?(良くなる?)
- どういう経過をたどっている?
- その他に症状はある?
これを出来るだけ時系列に沿ってお話しされると良いかと思います。
あとは医師が必要な質問を補足します。
例えば、「(1)胸が痛い、(2)2週間前から、(3)坂道を上ると胸が痛い、(4)最近はトイレに行くだけでも胸が痛くなり段々悪くなっている、(5)胸が痛い時に左肩も痛くなる。」
こんな感じですね。
もし診察室でうまく言えなさそうだったり、いっぱい伝えたいことがある方は、ご自宅でメモを書いて診察時に見せて頂けるとありがたいです。問診前に見せて頂くと非常にスムーズな問診につながります👌
ぜひこの症状の伝え方5つのポイントを参考にしてみてください😊
補足:うまく話せなくても、ちゃんと補足して問診しますので安心して受診して下さいね😉
ブログ初挑戦 byスタッフF🍇
2022.09.16
夏のような暑さかと思えば、秋の気配を感じる涼しさと体調管理が難しい時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
当院も開院して3か月半!早いものですね。
今よりも健康に動ける体を!と心臓リハビリに励まれている患者さんが少しずつ良くなられてる姿を見て、”継続は力なり〟という言葉を思い出します。
健康でいたいと思いつつ相反する事をしてしまいます。なので完璧な生活習慣の前に簡単にできる少し体にいいことを…
ゴミ出しの時は少し遠回りして帰ってくる。床はクイックルワイパーではなく(たまーに)雑巾がけしてみる。←これはイメージだけ⁉そして自分をほめる!←これなら継続できる?
で、患者さんがイキイキと笑顔で暮らせるお手伝いができるよう心掛けています。
病院や病気でわからないことがあれば、お気軽にたずねて下さいね。
スタッフF
院長の診察について
2022.09.12
是非最後までお読みください。皆さんをハートでお包みします!
当院では、高血圧、高コレステロール血症、糖尿病などの生活習慣病の患者さんに手帳をお渡しし、毎日記録をつけてもらっています。
そして毎回の診察で手帳を確認したり、検査結果を見ながら、患者さんと一緒に今月の目標を決めています。
「えー、目標なんて達成できる自信ないです!」
大丈夫です!
そんなときは、この言葉に救われましょう。
「つまづいたっていいじゃないか 人間だもの みつを」
私も良くつまづいていますので、人間の意思の弱さをよーく自覚しています(^^;)
目標が達成できなくても、私は患者さんを責め立てることはありませんし、患者さんは落ち込む必要は全くありません。
大事なことは、医者と患者さんと一緒に目標を立てることなんです。
焦る必要はありません。これから時間をかけて、じっくりと改善していけば良いのです。
目標を書いて毎日手帳に記録するだけでも、必ず前に進んでいます👍
何かよく分からないまま、出された薬だけ飲み続けるのって嫌じゃないですか?
私も薬だけをお渡しして「はい終わりです」はしたくありません。
当院では、開院してから患者さんと一緒に目標を決めていっていますが、本当に多くの方の検査結果が良くなっています。
私自身、目標設定の効果を改めて実感しています。
生活習慣病で一番大事なことは、なによりも患者さん自身が治療に参加することです。
スタッフも患者さんの情報は共有していますので、採血や検査のときなどに温かくお声掛けさせて頂くかと思います!
ぜひ一緒に良くしていきましょう~!