鍋が美味しい季節ですね
2026.01.19
今週は大型寒波がやってくるそうです。このような寒い日には、身体が温まるお鍋が美味しい季節ですね。
お鍋は手軽に調理でき、野菜やキノコ、糸こんにゃくなどの食物繊維類もたくさん摂取できます。
さらに、豆腐やお肉、魚介類などのたんぱく質も摂取でき、感染症の流行る冬は免疫力アップにもつながります。
また、麺や雑炊などの炭水化物は〆で食べることで血糖値が上がりにくくなるため、美容やダイエット目的で食べる方も多いのではないでしょうか?

ただし!
お鍋で気をつけて欲しい点は塩分です。
市販の鍋つゆがスーパーで各種並んでいますが、思ったよりも塩分量が多いことをご存知でしょうか!?
一般的な鍋つゆは3~4人前のストレートタイプで販売されていますが、15g前後、種類によっては20g以上!の塩分が含まれています。
塩分は摂りすぎると、高血圧や、胃がん、食道がんなどのリスクを高めます。
高血圧が引き金になり、心臓病、腎臓病、脳卒中などの大きな病気に繋がりますので、健康寿命を延ばすためには、減塩は大事なポイントとなります。
出来るだけ市販のつゆに頼らずに、家庭で昆布や鰹節などの出汁を使用し、薄めたポン酢などで食べることが理想的です。

練り物や、肉団子、ウインナーなどの加工食品も、塩分が多く含まれますので食べ過ぎに注意です。
ニンニク、ショウガ、唐辛子、レモンなどを加えて、薄味の物足りなさを補うことも良いかもしれませんね。
〆の麺類や雑炊は汁を吸ってしまい、塩分量が多くなりがちなので少量に留めることが大事かと思います。
食べ方をひと工夫する事で健康を維持できるようにしましょう。
スタッフ M 🍭