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花が咲きました💐

2025.07.28

みなさん、こんにちは🍦🍦

暑い日が続いていますが、

夏バテ、熱中症になっていませんか?

我が家では先日学校から朝顔の鉢を

持って帰ってきて毎日コツコツと

子供が水やりを頑張っていました🎵

そのおかげで、花が咲いてくれました🎉

子供自身も「水やり頑張ってよかった🎈」と

やりがいを気づけたみたいです🤗

みなさんも暑い中での水やり、外仕事は

熱中症のリスクも上がるので水分補給は

しっかりするようにしてください🫗

スタッフT

肝臓のこと、気にしてみませんか

2025.07.25

来る7/28は「世界肝炎デー」です。世界保健機関(WHO)が肝炎ウイルスに感染している人や患者に対する差別や偏見をなくし、感染の拡大を防ぐことを目指して制定しました。

日本でも厚生労働省がこの日を「日本肝炎デー」と定めています。

令和7年度は7/28~8/3の1週間が「肝臓週間」となります。

ところで肝臓って?

肝臓は、人間の体内で最大の臓器です。

消化管から取り込んだ栄養を体内で利用しやすい形に変えたり、毒物を分解したり、体内の物質のバランスを維持したりなど、生命を支えるために重要な多くのはたらきを担っているのです。

肝炎とは?

この肝臓の細胞が壊れてしまった状態が、肝炎です。

肝炎には、原因により、ウイルス性(A 型、B 型、C 型、D 型、E 型など)、薬物性、アルコール性、自己免疫性などの種類があり、このうちウイルス性肝炎は、肝炎ウイルスに感染することによって起こります。

肝炎を予防するためには、肝炎ウイルスに感染しないようにしなければなりません。

わが国では肝炎の知識が国民に普及していない状況の下で、多くの肝炎ウイルスキャリアが、感染の自覚がないまま日々を過ごしていることが問題視されています。

肝がんの原因の約80%が肝炎ウイルスといわれています。

肝臓は「沈黙の臓器」といわれ、もしもウイルスに感染していても、自覚症状がないまま病気が進行する恐れがあります。

そして、ウイルスに感染しているかどうかは検査を受けないとわかりません。

肝炎ウイルス検査を受けるには?

感染の有無は採血で簡単にわかります。

一生に一回は検査を受けて早期治療につなげることをお勧めします。

ちなみに三木市の町ぐるみ健診では、当該年度内に40歳以上になる方で、未受診の方は検査を受けることができるようです(ご年齢によって無料か費用が発生するかが変わりますので、詳細はお問合せ下さい)。

この機会に検査を受けられてはどうでしょうか?

当院でも対応可能ですので、いつでもお問い合わせくださいね。

スタッフ C🌻

BBQ🍖

2025.07.23

みなさんこんにちは☀
暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

私は、この夏初めてのBBQ🍖をしてきました!!

今回は家で採れた野菜も使って、BBQをしてみました✨
自分で作ったとれたて野菜を食べるのはとっても美味しかったです🍆
子どもはトマトが大好きで、トントンだいすち💛と、とても大喜びでした🍅

なかなかの暑さでしたが、家族や親しい友人とゆったりとした時間を過ごすことができ、とても癒しの時間になりました🌈
みなさん毎日忙しい日々をお過ごしかと思いますが、頑張っている毎日に少し癒しの時間ももちながら、楽しい日々を過ごしていきましょう🎈

スタッフS🧸

痛風発作にご用心💦

2025.07.04

梅雨が明け、いよいよ夏到来ですね🌻

暑い時期に最も気をつけなければならないのは熱中症ですが、実は痛風も夏に起こりやすいと言われています。

暑い日は汗をよくかきますし、ついついお酒の量が増えてしまうなど痛風の原因となる条件が揃っており、5月から8月は痛風発作を起こす方が多いのです。

当院でも痛風発作の患者様が増えています。

ところで痛風ってなぜおこるのでしょうか?

痛風は高尿酸血症とも呼ばれ、血清尿酸値が7.0mg/dLを超えた状態をいいます。

細胞内の核に含まれる『プリン体』という物質が分解されるときに生じる老廃物の尿酸が、尿として排泄されず、血液中の濃度が高まることで発症する病気です。

余分な尿酸が体内にたまる状態が続くと、結晶となって手や足の関節に蓄積されて関節などに痛みが生じ、赤く腫れます。これを『痛風発作』と呼ぶのです。

しかし、高尿酸血症になればすぐ痛風発作が起きるわけではなく、数年経ってから起きる場合も多く、いつ発作が起こるかは予測できません。

そこで痛風予防のポイントをご紹介します!

① 食べ過ぎ・飲みすぎないようにしましょう

肥満やメタボリックシンドロームの方は高尿酸血症の割合が増えることが明らかになっています。腹八分目を意識し、バランスの良い食事を心がけましょう。

プリン体は水に溶けるため、「ゆでる・蒸す・煮る」など、調理法を工夫すれば少なくできます。ただし、煮汁を飲むと、溶けだしたプリン体をすべて摂取することになるので注意が必要です。

<プリン体が多い食品>

レバー、干物、白子、あん肝、干しシイタケ、エビ、ビール など

② 尿をアルカリ化する食品をとりましょう

尿酸はアルカリ性の水分によく溶けると言われています。

野菜・海藻類・きのこ類などのアルカリ性の食物を積極的に摂取することで、血中尿酸値を低く抑える効果が得られます。

③ 水分をしっかりとりましょう

尿酸は尿から排出されるため、水分をしっかりとりましょう。

お酒や清涼飲料水は尿酸値を上昇させる原因となるため、水やお茶からの摂取が望ましいです。

夏の暑い時期はもともと脱水傾向になりやすいため、特に水分摂取が重要となります。

④ 適度に運動しましょう

全速力で走るなどの激しすぎる運動(無酸素運動)は、新陳代謝が活発になるためプリン体をより多く生成してしまいます。

ウォーキングや会話をしながらできる程度のジョギングなど、軽い有酸素運動が痛風防止には効果的です。

生活習慣の見直しで痛風発作を未然に防ぎ、健康的に夏を乗り切りましょう!!☺

スタッフ C🌈

🍎暑さに負けず🍏

2025.06.27

お久しぶりです🍉

暑さ☀が厳しい季節になってきておりますが、皆さんお元気に過ごされておりますでしょうか ?

暑い夏に気を付けたいのが熱中症です💦

6月ですが、連日猛暑が続いてきております🔥

皆さん対策はとられておりますでしょうか?

熱中症は気付かないうちに進行することがあります👀

特に梅雨の時期や暑さに身体が慣れていない時には、自覚症状がないまま熱中症になる隠れ脱水に注意が必要です🥛

まだ、暑くなり始めたばかりで水分を飲む習慣がない方も、のどが乾かないときでもこまめに水分をとるようにし、水分摂取を習慣化していきましょう🥤

私も、ついつい忘れがちになってしまうことが多いので、皆さんと一緒に気を付けていきたいと思います🏝

また、当院では、暑い中でも暑さに負けず、元気に心臓リハビリに通っておられる方がたくさんいらっしゃいます🍀

運動もとっても大切なことです。暑い中では運動はなかなか難しくなってきますが、涼しい朝や夕方にウォーキングなど取り入れ、丈夫な身体作りをしていきましょうね🌈

スタッフS🐳

みなさん頑張られています!!!

スタッフミーティング

2025.06.18

皆さまこんにちは、院長です。

暑くなってきました。当院では早くも熱中症の患者様が出てきていますので、皆様ご注意下さいね。

さて、おかげさまで、当院は開業4年目を迎えることができました。これもひとえに地域の患者様をはじめ、近隣の薬局様、医療機関様や業者の皆さまのお力添えのおかげです。心より感謝申し上げます。

開業当初に掲げた理念や信条は、今も私たちの中心にあります。しかし、4年という月日が経つ中で、改めてその方向性に微調整が必要であると感じています。

これはちょうど、航海中の船が、ずっと同じコンパスで進んでいると、少しずつずれが出てしまうのと似ています。正しい方向に進み続けるためには、時折コンパスを「キャリブレーション(調整)」し直すことが大切なのですね。

そんなわけで、今回スタッフ全員で「当院のこれからの課題や改善点」について話し合う場を持ちました。

開院当初は頻回にしていましたが、忙しくなってくるにつれて、全員が集まってのミーティングは段々頻度が減ってきていましたので、ちょうど良い機会でした。

普段は何かと口を挟みがちな院長ですが、今回はあえて黙り、スタッフ主導で進めてもらいました。

司会進行役やホワイトボードのまとめ役など、役割分担もしっかりしてくれて、普段はなかなか言えない事も率直に出し合えた様で、大変実りがあるミーティングになった様です。きっと患者様にも還元できることと思います。

スタッフたちが真剣に話し合っている姿を見て改めて思いましたが、手前味噌ながら、日々患者様に真摯に向き合ってくれて、当院の成長にも真剣に取り組んでくれるスタッフたちを頼もしく思い、心から感謝と誇りを感じました。

これからも、地域に根差した信頼されるクリニックを目指して、スタッフ一同さらに努力してまいりますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

院長

4年目を迎えました!

2025.06.02

最近暑くなる日が増えてきましたが、皆さま体調はいかがでしょうか?

おかげさまで、当院は6月1日で4年目を迎えました。

混み合っている日や、緊急の患者様がおられる時など、どうしても待ち時間が長くなり、ご迷惑をおかけしておりますが、申し訳ございません。

この地域の方は優しい方が多く、そんな時でも、逆に皆さまからあたたかいお言葉をかけて頂く事もあり、感謝の気持ちでいっぱいです。

お一人お一人に丁寧なご説明をしながらも、少しでも待ち時間を短縮出来るように、これからもスタッフ一同、知恵を絞って工夫していきたいと思っております。

クリニックとしては、まだまだ4年目に入ったばかりのピヨピヨですが、地域の皆さまのお役に立てるよう、頑張っていきたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。

最近流行りのチャットGPTで、スタッフの集合写真をジブリ風にしてもらいました。どうしても院長が・・・こうなってしまいます(笑)

スタッフM

ハーゲンダッツ✨

2025.05.22

みなさんこんばんは🎈

ムシムシ暑くなってきましたが

体調変わりなく過ごされていますか?

さて、昨日院長からハーゲンダッツアイスを

買っていただきました💕

みんなそれぞれ好きな味の

アイスを食べました🎶

今季の暑い夏を頑張って

乗り越えていきたいと思います😍

みなさんも体調崩されないように

してくださいね🍦

スタッフT

すでに食べてしまっている人もいるので、ホントはもっとありましたよ😁👌

院長

暑熱順化をしていきましょう🌞

2025.04.25

季節が進み、日中汗ばむくらいの陽気になってきました。

みなさん、暑熱順化(しょねつじゅんか)という言葉はご存じですか?

最近ニュースなどで耳にした方もいらっしゃるかもしれません。

簡単に言うと、身体を暑さに慣らせることです。

暑い日が続くと、身体は次第に暑さに慣れて、暑さに強くなります。 

しかし、この時期急激に暑くなるため、身体が変化についていけません(-_-;)💧


日常生活の中で、運動や入浴をすることで、汗をかき、身体を暑さに慣れさせましょう。


暑熱順化には個人差もありますが、数日から2週間程度かかります。

暑くなる前から余裕をもって暑熱順化のための動きや活動を始め、暑さに備えましょう。

実際に気温が上がり、熱中症の危険が高まる前に、無理のない範囲で汗をかくことが大切です。

おすすめの対策

ウォーキング・ジョギング

帰宅時にひと駅分歩く、外出時にできるだけ階段を使用するなど、意識して少し汗をかくような動きをしましょう!!

目安として、ウォーキングの場合の時間は1回30分、ジョギングの場合の時間は1回15分、頻度は週5日程度です。

入浴

シャワーのみで済ませず、湯船にお湯をはって入浴しましょう♨

入浴の前後に十分な水分と適度な塩分を補給し、入浴して適度に汗をかくと良いでしょう。

湯の温度が高めの場合には時間は短め、湯の温度が低めの場合には少し長めの入浴することがおすすめです。

心臓のご病気がある方は、熱いお湯や長湯は避けて下さいね。

他にはサイクリングやストレッチもおすすめです🚲

日焼け対策や水分補給をしながら、汗をかいて暑さに負けない身体に!!(^^)/

スタッフC🍒

リフレッシュしてきました。

2025.04.21

皆さま、おはこんばんちわ。院長です。

この週末、布引の滝と布引ハーブ園までハイキングしてきました。

新神戸駅から、布引の滝まで歩いて10分強で行けます。

那智滝(和歌山県)、華厳滝(栃木県)と並び、日本3大神滝のひとつとされています。

壮大で迫力がありながら、優美でもあり素晴らしい滝です。

緑あふれる山の中に、心地よい滝の音と水しぶきが最高でした。

平安時代の有名人も多く訪れた様で、この滝を見たくて、都の貴族がこぞって訪れるような場所だったそうです。

さて、そこから先に進み布引ハーブ園まで、ハイキングコースを歩いて行きました。

登山道は舗装されているので、スニーカーでも問題ありません。

途中で布引貯水池を通って、そこから少し急勾配になりますが、森林のマイナスイオンをたっぷり浴びながら、歩いていきました。

約1時間でハーブ園に到着です。

ハーブ園まではロープウェイもありますので、お手軽に行くこともできます。

布引ハーブ園では、普段聞き覚えのあるハーブを実際見て、香りを嗅いで楽しみました。

ハーブ(herb)とは、香りのある草木の意味で、ラテン語で「緑の草」という意味のヘルバ(herba)が語源の様です。

はっきりした定義はない様ですが、料理や美容、薬などで人間に役立つものをハーブと呼んでいる様です。

ミツバチが花の蜜を吸っている姿も愛らしかったです🐝

ちなみにですが案の定、ハーブの日は「8(ハー)月2(ブ)日」でした。

普段一日中椅子に座って診療しているので、太陽を浴びて、美味しい空気を吸いながら、森を歩いてとってもいいリフレッシュになりました。

また来週から頑張ります!

それにしても、まだ4月半ばでしたが、少し暑かったですね。

この時期だんだんと、汗をかきやすくなりました。

汗以外にも不感蒸泄と言って、吐く息からも水蒸気で水分は出ていきます。

熱中症で救急搬送のニュースも出て来ましたので、皆さま水分補給をしっかり行って気をつけて下さいね!

院長