NEW看板
2026.03.25
先日、外出の際、緑が丘駅のホームで当クリニックの看板を発見👀
2年ほど前に志染駅にも看板は設置されていたのですが、今回はデザインも新たに✨
院長もイラストで登場です♪
それにしてもよく似てる(笑)
イメージカラーのフレッシュなグリーンが目を引き、これからの新緑の季節にピッタリだと思いました!
映える看板にウキウキして思わず写真を撮ってしまった私です♡
この看板を目にされた方が新たに来院されるといいなぁ🌸
お気軽に受診くださいね。
スタッフ C🍒

脈を測ってみましょう!!
2026.03.09
3月に入り、日ごとに春の訪れを感じますね🌸
さて今回は久々の何の日シリーズです!
3月9日は何の日でしょう?
日本脳卒中協会は、国民に脈をチェックすることを呼びかけるために、
3月9日を「脈の日(Check Pulse Day)」として、一般社団法人 日本記念日協会に登録しました。
語呂合わせで、3(みゃ)月9(く)日としました。
皆さん、ご自身で脈を測ったことはありますか?
よく血圧計で毎日測ってるよ!!とのお返事をいただくのですが、それはあくまでも脈の回数の把握にすぎません。
脈を触れたことはありますか?脈のリズムはどんな感じですか?
とお尋ねするとうーん・・ってなることが多いです。
脈を触れること、リズムを把握することで不整脈の早期発見になります。
なかでもご自身で気づいていただきたい不整脈は「心房細動」です。
ところで心房細動ってなに?
心房と呼ばれる心臓内の部屋が小刻みに震えて痙攣し、うまく働かなくなってしまう心臓の病気(不整脈の一種)のことをいいます。

心房細動にかかると、動悸、めまい、脱力感、胸の不快感、息苦しさといった症状が出ることがありますが、
その一方で自覚症状のない方も多くいらっしゃいます。
心臓が震えている状態では血栓(血の塊)ができやすくなり、
この血栓が体内の血管を詰まらせると、その先の臓器の働きは失われてしまいます。
心臓の血管が詰まると心筋梗塞、脳の血管が詰まると脳梗塞を起こします。
心臓の血管が詰まると命に係わることになり、脳の働きが失われると、麻痺が残ったり、寝たきりになるなど重い後遺症が残る場合が多いのです。
心房細動と診断されても、適切な抗凝固療法(血液を固まりにくくする治療)を受けると、約6割の脳梗塞を予防できることが分かっています。
脈拍のチェックや心電図検査によって早期発見・受診をすることが、心房細動からの脳梗塞予防に重要です。
脈拍のチェックはご自身でも簡単にできます。
この機会に定期的にチェックをしてみてはどうでしょう?
わからない方はいつでもご質問くださいね☺️♥️
スタッフ C🌸